ムソルグスキー「展覧会の絵」

音楽教育

I hope it can be released soon.

いつの頃からか年度末の音楽の授業で、ムソルグスキー作曲の『展覧会の絵』を解説しながら生演奏するようになりました。

ピアニストでもない私が稚拙な演奏にも拘わらず丹精込めて演奏すると、学習者達は暖かく鑑賞してくれました。

全曲の演奏時間が30分から40分くらいなので、1コマの授業に丁度良いようです。

プロの演奏を音源や映像を通して鑑賞するのも良いですが、生演奏ができるならばそれが一番です。

第1プロムナード
小人(グノーム)
第2プロムナード
古城
第3プロムナード
テュイルリーの庭 – 遊びの後の子供たちの口げんか
ビドロ(牛車)
第4プロムナード
卵の殻をつけた雛の踊り
サムエル・ゴールデンベルクとシュムイレ
第5プロムナード
リモージュの市場
カタコンベ – ローマ時代の墓
死せる言葉による死者への呼びかけ
鶏の足の上に建つ小屋 – バーバ・ヤガー
キエフ(キーウ)の大門

3学期または後期の課題として、音楽に関係する自由研究を課していました。

レポートを提出する学習者や、作曲した楽譜を提出する学習者もいましたが、皆の前で実技演奏を発表する学習者は特に輝いていました。録音や録画をした物を他のクラスや次年度以降の参考として、可能な限り共有しました。誰一人プライバシーや著作権等で拒むものはいませんでした。

<執筆途中>

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